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でこぼこニュージーランド旅行を終えて

何年も憧れてたニュージーランド、行って無事に戻ってきました。

海外旅行に最初に行くのならこの国しかないと思っていました。ですが、はじめての海外旅行であり、個人旅行であり、旅行を決めてから行くまでの期間が短くて、旅行前の1か月間はハードなものでした。

今振り返ると、初めてだからこそできたであろう無謀なこともありますし、ひやひやしてたまらなかった出来事もありますが、旅行の準備前から旅の終わりまで人との出会いやかかわりに支えていただいた旅でした。何度も言いたい。ほんとにほんとに、ありがとうございました。

AIGLEのBackpack、25リットル

どうしてニュージーランドを選んだのか

日本ではニュージーランドはあまりメジャーな旅行地ではないと感じています。よく尋ねられたのは「どうしてニュージーランドへ行くのか?」ということでした。そのことはこちらで記事にしています。

憧れのニュージーランドへ旅に出ることにしました

最小限の荷物を持ってバックパックで旅をする

経験したことがないというのはある意味ではたくましさを発揮できる機会なのかもしれません。今回の旅行は現地で8日間過ごす旅程で25リットルのバックパックとコンパクトな手回り品用のバッグのみで旅行してきました。この事実は旅慣れた友人たちを次々に震撼させ、旅先で出会った人たちにも驚かれてしまいました。

加えて、バックパックは7kgまでに留める必要がありました。重くて背負えないということも理由のひとつにありますが、ニュージーランド国内の飛行機移動は機内持ち込みの荷物のみOKの航空券を購入していて、7kgを超えてはいけなかったんです。

旅行前は7kgぎりぎりになったバックパックに怯えていましたが、ニュージーランドで数日過ごした頃には、私はひとりでどこへでも行けるのではないかとさえちょっと思いました。これはさすがに言い過ぎですけど少ない荷物での旅行は快適でした。

アガパンサス

道ばたでよく見かけたアガパンサス

出会いとかかわり

この旅がいいものだったと思えるのは、人との出会いやかかわりが心を温かくしてくれことがいちばんにあります。往路のフライトでは後部座席のKiwi(ニュージーランドの人たちは自分たちのことをこう呼びます)と1時間くらい話したでしょうか。復路のフライトでも同じ並びになったおふたりはニュージーランド北島でシニア女子会をしていたと言い、楽しいお話を聞かせてくれました。

宿泊したお宿のホストのひとりには数時間のドライブで素晴らしい景色とおいしいフィッシュ&チップスをごちそうになったり、参加したツアーで日本人の方と出会ったり、旅行前に困っていたら手を差し伸べてくださった方のご一行とディナーをしたり、お宿のホストや宿泊客とボードゲームをしたり…

書き出すと数えきれないですし、ひとつひとつがいい思い出です。

記憶を整理しながら、ここへ思い出をつづっていきたいと思います。