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箱根で富士屋ホテルに泊まってきた

9月第2週、台風のせいで北アルプスの燕岳登山の予定をキャンセルする羽目になりました。秋山登山に必要なグッズをあれこれ買い足して準備をしていたので無念。来年の夏山シーズンにリベンジを誓ったのでした。山小屋でケーキが食べたいです。体力つけて待機してます。

急遽予定を変更して箱根へ。おいしいものを食べてくつろぐ予定に変更です。前に富士屋ホテルのティーラウンジを利用して以来、宿泊もしてみたいと思っていたのです。

小田原で寄り道

えび天丼

えびがすごい大きさです。開けてみてのお楽しみ。

えびがすごい大きさです。開けてみてのお楽しみ。

清閑亭

青い海が見えるだけで南国気分。

小田原だけど、青い海が見えるだけで南国気分。

宮ノ下までの道中

一時、箱根駅伝を応援していたことがありました。この頃は趣味としては封印しましたが、足の速い人たちの走りを見ると清々しい気持ちになるのはなぜでしょうか。小田原を出て途中から富士屋ホテルがある宮ノ下までのバスは駅伝コースと同じ道を通るので、少なからず興奮を覚えました。それで、車窓で見つけた白鳥の剥製をあひるの燻製と呼ぶ始末。いろいろ間違ってる。

ホテル泊

4時からの宿泊者向け館内ツアーに間に合わせてチェックイン。この日は食堂館のツアーでバー・ヴィクトリアとメインダイニングのザ・フジヤのお話を聞かせていただきました。歴史を知ると俄然興味がわきます。

フレンチトーストモーニング

楽しみのひとつは朝食。ケーキブレックファストでフレンチトーストをお願いしました。おなかいっぱいになります。

ザ・フジヤでフレンチトーストの朝食を

ザ・フジヤでフレンチトーストの朝食を

ポーラ美術館でセザンヌ展を鑑賞

噴火警戒レベルが2に引き下げられたので、少し上まで足を伸ばしてポーラ美術館に行きました。他の美術館から借りていた4作品は返却されていましたが、ポーラ美術館で収蔵している作品が追加されていたので不足感はありませんでした。好きだった作品は、セザンヌの「プロヴァンスの風景」オディロン・ルドンの「日本風の花瓶」ピカソの「新聞とグラスとタバコの箱」、常設展での横山大観や前田青邨、マティスなど。

鰻で旅行を締める

箸置きもうなぎ。口の中でとろけそうなふわふわ具合でした。

箸置きもうなぎ。口の中でとろけそうなふわふわ具合でした。


読書合宿にしようと何冊も本を持っていったのですが、日頃の疲れが抜けず睡眠合宿になってしまいました。

東京湾の地震で6時に起こされましたが、お部屋のお風呂に温泉が出るので朝風呂ができました。今回はフォレスト館に泊まって窓を開けると緑が広がっていて気持ち良かったです。富士屋ホテルは他にも泊まってみたいお部屋があるのできっと別の機会に。