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ハッセルブラッド 500 c/mの好きなところ

この記事はとっても楽しいフィルムカメラ Advent Calender 2017に参加したエントリーです。( ˘ω˘ )

高校生の頃、インターネットやそこでできた友達から楽しいことをいろいろと学びました(楽しくてインターネット漬けの日々を過ごしていました)。その頃から続けている趣味は今でも長らく続いていて、今の自分にはなくてはならないものになっています。その一つが写真を撮ることで、よくわからないながらも写真を撮って自分のサイトに載せるのを楽しんでいました。当時使っていたのは、もっぱら30万画素のキーホルダー型の小さなデジカメなどでした。

その後しばらくしてLOMOやトイカメラで撮っていましたが、本格的に写真を撮ることに凝りだした契機は、マニュアル一眼レフカメラを買ったことでした。借りたカメラでファインダーをのぞいた時に感動を覚えたのです。今も写真を撮る楽しみの半分はファインダーをのぞくことが楽しみで撮っている節があります。それで私は一眼レフが好きです。心地よいファインダーのためには明るい(F値が低い)レンズが必須で、入門レンズが50mm F1.4と言われていたのもよく理解できます。

もう8年ほどメイン機になっているのは、趣味が高じてフィルムカメラの売り子をしていた頃にいた先輩たちの影響で手にしたHASSELBLAD 500 c/mという中判一眼レフです。ファインダー好きにとって中判カメラの魅力はファインダーが大きい(つまり、とっても見やすい)ことです。

500c/m

Hasselblad 500c/m

500c/m

500c/mのファインダー

操作感も私の撮影スタイルにしっくりきています。私は風景写真を撮ることが多く、このカメラで被写体とじっくり向き合い写真を撮ります。単体露出計で露出を測り、カメラの露出を合わせ、構図を決めてピントを合わせて写真を撮る。時間がかかりますが、それもそれでいいんです。

by 500c/m

at Tokyo by Hasselblad 500 c/m + Planar 50mm F2.8

by 500c/m

at Queenstown, New Zealand by Hasselblad 500 c/m + Planar 50mm F2.8

私が勧めるまでもなく、このカメラは中判の王道です。王道なのでやはりよいのです。とってもよいです。ということを締めの言葉にして終わりたいと思います。お読みくださり、ありがとうございました。

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