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ていねいな生活の先にあるもの

ていねいな生活を送ることは、自分に甘くならないようにする手だてです。

今日は朝から家人が不在で家に一人きり。少し疲れているので、のんべんだらりと過ごすのも悪くない。読むつもりの本や画集がたまっているし、窓を開けて昼寝でもすればそよ風が吹いて快い眠りに入っていけそうです。

連休中は文字通り制作に明け暮れています。自分の制作のためにまとまった時間を用意できる機会はなかなかないので、朝起きて夜眠るまで、できる限りの時間をそうして過ごしています。その気力もやや尽きつつあって、休みたい気持ちが大きくなってきてしまいました。でもいったんの完成までもう一息。休みのうちに頑張りたい。

藤

連休中、近所を散歩していてきれいな藤に出会う

それで、今朝外出する家人を見送った後、朝食の片付けをした流れでそのまま整理と家事をいくつかしてから机に向かっています。

整理や掃除が行き届いた空間ほど快適なことはないです。それに散らかっていることは、集中力が保てない・片付けをしたくなるという言い訳にいくらでもなってしまいます。体調が優れないこともまた同じく。でもそんな言い訳を自分に対してしてもしかたがない。なのに気をゆるめると楽な方へどんどん流れていってしまう…。

整理や掃除など空間への手入れを怠らず、健康のために規則正しく生活をすることは「ていねい」と呼ばれるのかもしれません。でも、ていねいに生活をすることはあくまで、自分に対してやらない言い訳をせず、やることを十分にできるようにする手だてです。

私の場合はインスタントな生活を送っていると心に潤いがなくなり、おしまいには気力さえなくなってしまいます。プライベートでも仕事でも、やりたいことやできるようになりたいことがはっきりとあるので、生活は自分の基礎としてしっかりやっていきたい。今朝、家事をやりながらこう思いました。

連休中にぱりぱりのたい焼きも食べに行きました

連休中は、麻布十番へぱりぱりのたい焼きを食べに行きました